復縁屋の料金について解説

復縁屋の料金は各社違っていて、それを通していろいろなことが読み取れます。復縁屋は自社それぞれの事情や経営方針を考えたうえで、料金システムやブランを決めています。つまり、何かしらのメリットがあるからこそ、その料金プランを採用しているわけです。
復縁屋の料金システムを解説するにあたって、その目線で分析してみると、本音が垣間見えて、非常に分かりやすいかもしれません。よくよく細かく突っ込んで説明を聞いてみると、矛盾点がいくつか出てきたりもします。

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着手金+成功報酬制の料金システム

復縁屋 料金

この料金システムを採用している復縁屋が一番多いと思われます。
着手金100万円、成功報酬20万円~30万円といった具合に、着手金の比率が成功報酬に比べて高いのが最近の傾向です。経費や人件費などで着手金は消化してしまうので、成功報酬が純利益。復縁屋として成功に自信があるからこそ、この料金システムである。
これが売り文句。
しかし、いかなる事情があろうとも、途中で工作を断念しても、着手金は一切返金は認められないのです。
たとえ、1回しか工作を行っていなかったとしても、契約書には着手したら着手金の返金には応じないと記載されていたりする。
復縁屋サイドのメリットとしては、途中で依頼人の気が変わったとしても、着手金は丸々もらえるわけだ。
復縁に成功するためには、いくつかの課題を越えなくてはなりません。最初でつまづいてその先に進めない事態になったとしても、着手金は全額売り上げとして計上できる。ともすれば、頑張って必死になって成功を目指したとしても、成功報酬は微々たるものだから、適当にやって着手金だけもらえればいいという発想になりやすい。
ようするに、はじめから着手金目当てで、契約させてしまえば、こっちのものという手口です。
さすがに一部の復縁屋はこのようなざっくりとした一方的な料金システムはまずいということで、最近ではそれに手を加えいろいろなパターンが出現し始めています。
実施回数と連動させる回数保証を組み込んだパターン。
たとえば、着手金100万円、成功報酬30万円、20回保証といったような形です。ならば分かりやすく1回5万円でいいではないかと思うのだが、そうはなりません。20回セットだから100万円という料金設定が実現しているので、途中で解約しても返金はない。それも一理あると、それでは毎回実施日時を教えてほしい、画像もつけてほしいというと、いろいろな理由をつけて確約してくれない。
20回本当に動くのであれば、別にそのような条件をつけても問題ないはずなのだが…。
事実、20回のうち画像がついてきたのは2~3回で、残りは本当にやっているかどうか分からない2~3行程度の報告文が送られてくるというだけということも多い。
さらに発展させ、復縁屋の中には、返金あり回数保証制ありの着手金+成功報酬制という料金システムを導入しているところもある。
同じく実施日時の事前予告や画像付きは確約されないのだが、返金ありということで安心そうなのだが…。
しかし、これにもカラクリが隠されていることがあって、契約してからしばらくは準備期間のような時間が過ぎて、復縁屋は進行中という曖昧な連絡に終始する。業を煮やした依頼者が解約と返金を要求すると、すでに10回実施して、途中で辞める場合には、1回単価が10万円に変わり、計100万円となる。
そのため、着手金100万円はすべて使い切った計算になり、実質返金はなしという通告が送られてきたりする。
この料金システムはこうしたリスクがあるので、しっかりと説明を聞き、自分の主張は契約書に特約という形で記載してもらうべきでしょう。

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期間パック制の料金システム

復縁屋 料金 パック制

この復縁屋の料金システムは、いわゆる3カ月150万円といった具合の期間を組み込んだパック料金スタイル。
これも着手金+成功報酬制と同じく、途中で辞めたくなったとしても、返金システムはない。復縁屋サイドのメリットは、契約さえ成立させてしまえば、3ヵ月分のパック料金は確保できるということだ。契約が成立したら、返金がないということから、着手金+成功報酬と本質的には同じようなものなのです。
また、なかなか進まなくても、時間が消化できるという利点もある。
たとえば、対象者が忙しくて会えないとすれば、動くことはできずに、時間だけが過ぎていく。それで期限が来れば、時間切れで終了として、実働回数の割に多額の売り上げが確保できるというケースが目立つ。
場合によっては、1カ月の延長費用50万円という料金システムを加えて、さらなる収益が見込めるわけです。

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実稼働制の料金システム

復縁屋 料金 実稼働制

復縁屋の料金システムの中で一番シンプルで、ようするに動いた分しか費用がかからないというものです。
途中で辞めたくなったときには、それまで動いた分の料金を払いさえすればいい。
1回稼働して、それで終了ならば、その1回分しか支払う必要はなく、それにともなうペナルティはない。
復縁屋から細かい料金内訳書が事前に提示されて依頼者も都度使用した金額を把握できるわけです。
依頼者の気持ちや事情が変わったり、復縁屋の対応に満足しなかったり、いかなる理由があったとしても、動いた分以外の費用は支払う必要はない。
復縁屋サイドのメリットとしては、依頼者と料金トラブルが起こることがほとんどないということです。
納得できない状態でお金を払い続けなくてはならない、返金がしてもらえないということがないから、依頼者からクレームが入ることは考えづらいわけです。
復縁屋は、しっかりと工作を行わなければ、売り上げは見込めないわけで、依頼者の希望日に実施したり、毎回画像付きで詳細報告を送るなどしなくてはなりません。
依頼者主導で予定を組んでいくのが基本で、充実した数のスタッフが必要であるなど組織の体制がしっかりしていなくてはこの料金システムは採用できません。
復縁屋と依頼者がイーブンな関係を保つことができる一番シンプルな料金システムであるにもかかわらず、これを採用しているのは数ある復縁屋の中でも監修探偵社だけです。

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